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最終更新日 平成28年1月4日

小児救急電話相談


 小さいお子様の急病や突然のケガなどで、急いで病院に連れて行く必要があるかなどを電話で相談できる場所をまとめました。

埼玉県小児救急電話相談「#8000番」

 休日や夜間の子どもの急病時に、経験豊富な看護師たちが直ちに医療機関を受診する必要があるかなど、家庭での対処方法などをアドバイスします。   

電話番号

  #8000(NTTのプッシュ回線・携帯電話をご利用の場合)   
  048−833−7911(IP電話・ひかり電話・ダイヤル回線をご利用の場合)   

相談時間

  平日(月〜土曜日)午後7時〜翌朝7時まで  
  休日(日曜日、祝休日、年末年始)午前7時〜翌朝7時まで
  ⇒埼玉県ホームページ「小児救急電話相談#8000」

埼玉県救急医療情報センター

 救急車を呼ぶほどではないが、休日や夜間などに診察してくれる医療機関が分からないときに、24時間体制で受診可能な医療機関を案内します。  

電話番号

 048−824−4199
 ※救急医療情報センターの案内では、医療相談のお答えはできません。
 ※歯科および精神科のご案内はしておりません。
 ※案内された医療機関を受診される場合は、必ずその医療機関に電話で確認し受け入れの了承を
 得てからお出かけください。    

子どもの救急ミニガイドブック

埼玉県では、休日や夜間に診療所や病院がお休みのとき、子どもの具合が悪いとき「すぐに救急医療機関に行くべきか?少し様子をみてもいいか?」を判断するときの目安として「子どもの救急ミニガイドブック」を作成しています。 このガイドブックは、生後1か月から6歳くらいまでのお子さんを想定して作成しております。    
 ⇒埼玉県ホームページ「子どもの救急ミニガイドブック」

おかあさんのための救急&予防サイト「こどもの救急」

 厚生労働省研究班/社団法人 日本小児科学会により監修されているホームページです。 夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目安を提供しています。 対象年齢は生後1カ月〜6歳までのお子さんです。
 ⇒おかあさんのための救急&予防サイトホームページ

妊婦健診

 平成23年4月1日から妊婦健診の検査項目に、ヒト白血病ウイルス1型抗体検査(HTLV−1)とクラミジア検査が追加されました。助成券の金額も変更になりましたので、平成22年度の受診票と助成券は使えません。対象の方には、平成23年度の受診票、助成券を郵送していますので、そちらをお使いください。 健診についてのお問い合せは保健センターまでお願いします。  

母子健康手帳の交付

母子健康手帳とは・・
 妊娠期間中のお母さんの身体の様子や胎児の発育の状態などの妊娠経過をはじめ、お子さんの発育・発達の様子やさまざまな健診の結果を記録する大切な手帳です。 また、小学校入学後も身長・体重、かかった病気、予防接種などを記録できます。 妊娠中や子育て中に参考になる内容もたくさん盛り込まれています。 お母さんやお父さんのその時々の想いなどを残すページもあります。大切に保管してお子さんが大きくなったときに、お腹の中にいたときのことや赤ちゃんだったときのことを話してあげましょう。

いつ、どこでもらうの? 
  それぞれの病産院で多少の違いはありますが、超音波検査で胎児心拍の確認、妊娠8週前後の超音波検査で胎児の大きさから妊娠週数・分娩予定日が修正・確定されると、医師から母子健康手帳をもらってくるようにと説明があります。 母子健康手帳は、保健センターでお渡しします。保健センターで妊娠届出書を記入していただきます。出産予定日がわかりましたら、遅くても妊娠11週までに受け取り、内容に目を通し、お母さんやお父さんが記入できる所を記入して、次の妊婦健診に持参しましょう。

◆詳しくはこちら ⇒妊娠の届出・母子健康手帳の交付方法が変更になります



お問い合わせ先
子育て支援課 児童支援係 0493−63−5014(直通)
 保健センター 0493−54−3120

※「用語解説」に関するお問合せページ