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トップページ > まち整備課 > 都市計画 > マイホーム借上空き家活用

最終更新日 平成26年1月17日

マイホーム借上げ制度を利用した空き家活用について

 転居等の都合により空き家となるマイホームを、資産として活用できる制度を紹介します。
 土地・建物として売却を考え見積をとったが、建物の価値はゼロと評価されてしまったが、まだ傷みも少なく取り壊すのはもったいない。このような場合でも、貸し出すことにより建物を活かすことができます。

制度の概要

 国の施策の実施・運営を行う「移住・住みかえ支援機構(JTI)」による制度です。
 高齢者世帯の持ち家をJTIが借上げ、安定した家賃収入を保証します。借上げた住宅は、子育て世帯等に転貸します。

(1)制度利用者のメリット

・マイホームをJTIが最長で終身借上げ、安定した家賃収入を保証します。
・入居者との契約期間が3年単位なので、契約終了後にマイホームに戻ることも可能です。
・家を長持ちさせるメンテナンス費用を、家賃収入でまかなうこともできます。

(2)子育て世帯など家を借りる人のメリット

・良質な住宅を、相場より安い家賃で借りられます。
・敷金や礼金が不要です。(契約時の仲介手数料などは必要となります)
・貸し主の了承を得たうえで、壁紙などの一定の改修が可能です。
・3年ごとに優先して再契約できます。


 詳しくは、移住・住みかえ支援機構(JTI)のホームページを御覧ください。
 移住・住みかえ支援機構(JTI)のホームページ→http://www.jt-i.jp/





お問い合わせ先
まち整備課 都市計画係 0493−63−5018(直通)

※「用語解説」に関するお問合せページ