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最終更新日 平成30年7月3日

ダニ媒介感染症について

 

 国内にて、マダニを介して感染するダニ媒介脳炎の発生が確認されています。
 マダニは野生動物が出没する環境に多く生息し、民家の裏庭、畑、あぜ道にも生息しています。草むらに入る際には長そで・長ズボンを着用し、マダニに咬まれないよう十分注意してください。

<マダニに咬まれたら>
 マダニは体部をつまんで引っ張ると口器がちぎれて皮膚内部に残って化膿したり、マダニの体液を逆流させてしまったりする恐れがあります。咬まれた際は、医療機関で処置をしてもらってください。
 また、マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意をし、発熱、食欲低下、嘔吐、下痢等の症状が認められた場合は医療機関で診察を受けてください。
 受診の際は、いつ、どこを咬まれたか、山などに行ったかを医師に伝えてください。

ダニ媒介脳炎に関するQ&A:
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou18/mite_encephalitis.html



お問い合わせ先
吉見町保健センター 0493−54−3120 

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