文字サイズ

背景色

背景色白 背景色青 背景色黒

トップページ オオキンケイギクの駆除にご協力ください

最終更新日 令和元年6月3日

オオキンケイギクの駆除にご協力ください

 オオキンケイギクは、北アメリカ原産のキク科の多年草で、高さ30cmから70cm程度の植物です。道端や河川敷、水路際などに生育し、5月から7月ごろにコスモスに似た黄色い花をつけます。
 繁殖力がとても強く、国内に元々生えていた植物を減らしてしまうなどの影響が心配されるようになりました。
 そのため、現在では、外来生物法の『特定外来生物』に指定され、栽培や運搬、販売などが禁止されています。

オオキンケイギクを見つけたら
 ご自宅の敷地において、オオキンケイギクを植えられている場合や、飛んできた種などから生えてしまっている場合は、除草をお願いします。

オオキンケイギクの見分け方

花の特徴

 ・花の色は黄橙色、中心も同じ色
 ・大きさは5〜7cmくらい
 ・八重咲きもある
 ・開花時期は5〜7月頃
 ※夏から秋にかけて種子をつけます。






葉の特徴
 ・成長初期は、細長いヘラ状
 ・成長すると葉は複数の小葉に分裂
 ・両面に荒い毛が生えている
 ・葉が同じ高さに2枚向かい合って付く






除草の方法

 オオキンケイギクは、同じ株から何年も花を咲かせる多年草です。「種」だけでなく「根」や「茎」からも繁殖します。そのため、「種ができる前に花を刈り取ること」と、「植物を根ごと引き抜くこと」の両方を繰り返し行うと効果的です。
 数日間天日にさらすなどして枯死させてから、種などがこぼれないように袋に入れて、通常の可燃ごみと同様に捨ててください。

 

お問い合わせ先
農政環境課 環境衛生・広域清掃推進係
 0493−63−5017(直通) 

※「用語解説」に関するお問合せページ