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トップページ 「いちご」苗を保育園児(家族)へ頒布します!!

最終更新日 令和2年10月30日

「いちご」苗を保育園児(家族)へ頒布します!!

     〜特産品「吉見いちご」をもっと身近に〜

■事業の概要

 「吉見いちご」は埼玉県第1位の生産量を誇る町の特産品です。
 この度、地元の子供達に「郷土の特産品をもっと知ってもらい愛着をもってもらいたい」という農家の方から『いちご苗(紅ほっぺ、ほか)』を寄付いただきました。
 この苗をよしみけやき保育所園児のご家族に頒布し、ご家庭で育ててもらい「吉見いちご」を身近に感じていただければと思っております。

■いちごの歴史と取り組み

○昭和30年代からいちご栽培が盛んに行われ、作付経営体数83経営体、作付面積13ha、で県内有数の産地となっています。(2015年農林業センサス)

○「吉見いちご」を1年中楽しんでいただくため、6次産業化の取り組みとして新商品の開発に力を入れています。道の駅いちごの里よしみでは数多くの商品が販売されています。

〇新規就農者の受入れ等の取り組みにより担い手確保にも取り組んでおります。

■農家数等の推移

 昭和30〜40年頃には、いちご農家は2,000軒以上ありましたが、いちご農家数は減少傾向にあり、現在では80軒程となっております。
 担い手の確保が重要な課題となっておりますが、若手新規就農者も少しづつ増えています。

■事業の効果

 保育所に入所している園児は、町外から転入してきたお子さんや家庭が農業に関わりのないお子さんも多くいるので、町の特産品を身近に感じ知ってもらうとともに、『家族でいちごを育てる』ことで、命を育てる難しさや実がなった際の喜びを分かち合ってもらいたいと考えています。

■頒布日等

頒 布 日  11月 4日 17時頃
頒布場所  よしみけやき保育所
協力農家  小林いちご園
      代表 小林 剛
             
      

お問い合わせ先
農政環境課 農政係 0493−63−5015 

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