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トップページ > 後期高齢者医療制度

最終更新日 平成29年8月22日

後期高齢者医療制度

 「高齢者の医療の確保に関する法律(平成18年6月成立)」の施行により、平成20年4月から新たに独立した医療制度が始まり、対象者は75歳以上の後期高齢者となります。

運営のしくみ

 後期高齢者医療制度は、埼玉県内の全市町村で構成する『埼玉県後期高齢者医療広域連合』が運営の主体となり、保険料の改定、保険証の交付、医療を受けたときの給付などを行います。
 吉見町では、保険料の徴収、各種申請、届け出の受付、保険証の引渡しなど、被保険者のみなさんにとって身近な窓口業務を行います。

被保険者

 新たな医療制度の被保険者となる方は、埼玉県内にお住まいの75歳以上の方及び65歳以上75歳未満で一定の障がいのある方(申請して広域連合の認定を受ける必要があります。)です。これは、現行の老人保険制度における老人医療対象者と同じです。

※健康保険組合等の被扶養者であった方も対象となり、後期高齢者医療制度への加入後は、国民健康保険、健康保険組合、政府管掌保健、共済組合等の被保険者ではなくなります。

加入する日


被保険者証(保険証)

 被保険者証(保険証)は、75歳の誕生日の2週間前ごろに簡易書留でお手元に届く予定です。

保険料

保険料の計算

保険料の納め方

 保険料の納付方法は、特別徴収と普通徴収の2通りがあります。

保険料の納付が年金天引きから口座振替に変更できるようになりました

 平成20年4月から始まった後期高齢者医療制度では、保険料の納付は原則年金から天引き(特別徴収)となりますが、申し出により口座振替による納付(普通徴収)に変更できます。
 詳しくは、福祉町民課健康保険係にお問い合わせください。

■手続きについて
 特別徴収の対象となる方で口座振替による普通徴収への切り替えを希望する方は、福祉町民課健康保険係に申し出いただき、口座振替依頼書を金融機関へ提出してください。

保険料の軽減措置

次の保険料軽減措置について、平成22年度以降、当分の間、軽減されることとなりました。
・被保険者均等割額の軽減(収入額に応じ、9割軽減、8.5割軽減、5割軽減、2割軽減)
・所得割額の軽減(所得割額のかかる人で、一定の収入額以下の方は、2割軽減)
・被用者保険の被扶養者であった被保険者(所得割額は賦課されず、被保険者均等割額が7割軽減)
 

財源構成

 財源構成は、患者負担を除き、公費(約5割)、高齢者からの保険料(1割)、現役世代からの支援(約4割)で構成されます。



お医者さんにかかるとき

 お医者さんにかかるときは、埼玉県後期高齢者医療広域連合が交付した保険証をお持ちください。
窓口では、現在の老人保健制度と同様、かかった医療費の一部(1割。ただし、現役並み所得者は3割)を負担していただきます。

制度のしくみ



第三者行為による被害の届けについて

 交通事故など第三者(加害者)から被害を受けたときの医療費は、事故を起こした加害者 が負担することが原則ですが、加害者がすぐに損害賠償できない場合などには、加入してい る健康保険が一時的に医療費を負担し、被害者に代わって後から加害者に請求することに なります。

 第三者行為による被害の届けについて(PDF)

保養所のご案内

 吉見町では、福利厚生事業として保養所を指定し、後期高齢者医療制度に加入されている方の健康維持・増進を応援しています。豊かな自然、人、文化とふれあいながら、また、ゆったりと温泉につかりながら心と体のケアを行ってください。

利用助成額
 保養所(一泊につき)   3,000円   年度内に2泊まで 
利用資格/補助を受けられる方は、吉見町にお住まいで、保険料を確実に納めている後期高齢者
 医療制度の被保険者の方です。(住所地特例の方を含む。)
利用申込/保養所を利用される方は、あらかじめ宿泊施設へ予約を入れていただき、福祉町民課
 にある「保養施設利用申込書」に記入の上、利用日前20日までに利用券の交付を受けてください。
申込みの変更・取消し/利用券交付後、変更または取消しをする場合は、利用日前5日までに健
 康保険係へ届け出てください。届出のない場合は、違約金を徴収することがあります。
利用料金の納付/利用者は、利用料金を直接施設に支払います。その際、保養所利用券を提出し
 てください。
その他/施設一覧表が福祉町民課にありますので、詳しくは、健康保険係にお問い合わせください。

人間ドックおよび脳ドックのご案内

 吉見町では、後期高齢者医療制度に加入されている方が、疾病の予防、早期発見、早期治療を促進するため、人間ドック又は脳ドックを受診した場合に費用の補助(25,000円を限度・一部自己負担あり)を行っています。
 指定医療機関(下表)で受診する場合は、あらかじめ医療機関へ予約を入れていただき保険証を持参し、役場窓口で補助券の交付を受けてください。
 指定医療機関以外で受診された場合も補助がでますので、人間ドック等を受診した後、「保険証、領収書、健診結果表、通帳、印鑑」を持参し福祉町民課健康保険係へ補助金の申請をしてください。

◆人間ドック指定医療機関 
医療機関名    場所 電話番号
森田クリニック 久米田 0493−53−2220
東松山市立市民病院 東松山市 0493−24−6111
東松山医師会病院 東松山市 0493−25−0232
シャローム病院 東松山市 0493−25−2979
北里大学メディカルセンター 北本市 048−593−1212
藤間病院 熊谷市 048−522−0600
熊谷総合病院健康診断機関 熊谷市 048−521−0065
籠原病院 熊谷市 048−532−6747
小川赤十字病院 小川町 0493−72−2333
埼玉医科大学病院 毛呂山町 049−276−1550
熊谷総合病院 熊谷市 048−521−0065
北里メディカルセンター 北本市 048−593−1212
埼玉成恵会病院 東松山市 0493−23−0277

◆脳ドック指定医療機関
医療機関名    場所 電話番号
東松山市立市民病院 東松山市 0493−24−6111
東松山医師会病院 東松山市 0493−25−0232
むさし松山脳神経外科クリニック 東松山市 0493−22−0071
籠原病院 熊谷市 048−532−6747
小川赤十字病院 小川町 0493−72−2333
埼玉成恵会病院 東松山市 0493−23−0277
◆ 補助を受けられる方は、吉見町にお住まいで保険料を確実に納めている後期高齢者医療制度の被保険者の方です。なお、健康診査等を受けた場合は補助を受けられません。
 

埼玉県後期高齢者医療広域連合

 ⇒ホームページはこちら

お問い合わせ先
福祉町民課 健康保険係 рO493−63−5011(直通)

※「用語解説」に関するお問合せページ