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最終更新日 平成29年7月24日

保健センター


所在地 吉見町大字下細谷1212
電話 0493−54−3120
開館時間 午前8時30分〜午後5時15分
休館日 土日、祝日、年末年始
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付帯設備

障害者専用駐車スペース

1台
車いす対応トイレ 有り
赤ちゃんの駅  おむつ交換○  有り


妊娠の届出・母子健康手帳の交付方法が変更になります

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大人を対象とする救急電話相談(♯7000)

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こころの健康について相談できるところ

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『こころの体温計』〜悩みを抱えていませんか?〜

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献 血 〜40分の協力で助かる命があります!〜

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脳脊髄液減少症について

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○8の会(よいはのかい)

 ⇒詳しくはこちら(ホームページ)

比企郡市歯科医師会は、○8の会を支援・協力しています

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乳児ボツリヌス症に注意しましょう!

 都内において、乳児ボツリヌス症による死亡事例がありました。
 乳児ボツリヌス症とは、1歳未満の乳児特有のもので主な原因食品は、はちみつです。便秘、筋力の低下、哺乳力の低下等の症状を引き起こします。

【予防方法】
 1歳未満の乳児には、ボツリヌス症を引き起こす恐れのある食品(はちみつ)を食べさせない。 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/micro/boturinu.html

 

蚊による感染症に注意!

 暑い時期になると蚊が発生します。蚊に刺されることによって、デング熱やジカ熱などの病気に感染する危険があります。
 感染症から身を守るためには、
 「@蚊を発生させないこと」「A蚊に刺されないこと」が重要です。

発生を防ぐには  :蚊は空き缶や植木鉢の鉢などに溜まった小さな水たまりから発生します。
          水が溜まるものはなるべく屋外に置かないようにしましょう。溜まってしまったら
          そのままにせず、こまめに捨てるようにしましょう。
刺されないためには:やぶなどの蚊がいる場所に行くときは、虫よけ剤の使用や長袖・長ズボンを着用
          してください。
  

ダニ媒介感染症について

 国内にて、マダニを介して感染するダニ媒介脳炎の発生が確認されています。
 マダニは野生動物が出没する環境に多く生息し、民家の裏庭、畑、あぜ道にも生息しています。
 なお、現在県内での発症例はありません。草むらに入る際には長そで・長ズボンを着用し、マダニに咬まれないよう十分注意してください。

※マダニに咬まれたら
 マダニは体部をつまんで引っ張ると口器がちぎれて皮膚内部に残って化膿したり、マダニの体液を逆流させてしまったりする恐れがあります。咬まれた際は、医療機関で処置をしてもらってください。
 また、マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意をし、発熱、食欲低下、嘔吐、下痢等の症状が認められた場合は医療機関で診察を受けてください。受診の際は、いつ、どこを咬まれたか、山などに行ったかを医師に伝えてください。

ダニ媒介脳炎に関するQ&A:
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou18/mite_encephalitis.html

※「用語解説」に関するお問合せページ