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最終更新日 平成30年4月2日

保健センター


所在地 吉見町大字下細谷1212
電話 0493−54−3120
開館時間 午前8時30分〜午後5時15分
休館日 土日、祝日、年末年始
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付帯設備

障害者専用駐車スペース

1台
車いす対応トイレ 有り
赤ちゃんの駅  おむつ交換○  有り


妊娠の届出・母子健康手帳の交付方法が変更になります

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救急電話相談(♯7119)

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こころの健康について相談できるところ

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『こころの体温計』〜悩みを抱えていませんか?〜

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献 血 〜40分の協力で助かる命があります!〜

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脳脊髄液減少症について

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○8の会(よいはのかい)

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比企郡市歯科医師会は、○8の会を支援・協力しています

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乳児ボツリヌス症に注意しましょう!

 都内において、乳児ボツリヌス症による死亡事例がありました。
 乳児ボツリヌス症とは、1歳未満の乳児特有のもので主な原因食品は、はちみつです。便秘、筋力の低下、哺乳力の低下等の症状を引き起こします。

【予防方法】
 1歳未満の乳児には、ボツリヌス症を引き起こす恐れのある食品(はちみつ)を食べさせない。 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/micro/boturinu.html
 

腸管出血性大腸菌による感染症に注意!

 O157などの腸管出血性大腸菌による感染症は、菌に汚染された食品を食べたり、患者の排泄物で汚染された手がトイレの取っ手等に触れることで、他の人の手を汚染し、感染します。初期症状は下痢と腹痛で、その後激しい腹痛、血便、嘔吐がみられます。

○予防方法
 ・調理前やトイレの後は石けんと流水でよく手を洗いましょう
 ・よく加熱し、調理後は早めに食べるようにしましょう
 ・調理器具(まな板・包丁)は使用目的別に使い分け、乾燥させた後、保管しましょう
 ・冷蔵庫や冷凍庫はこまめに掃除しましょう

○対応方法
 初期症状がありましたら、早めに医療機関を受診しましょう。特に、乳幼児や高齢の方など抵抗力が弱い方は、重症化する可能性がありますので、十分注意してください。

 

不育症とは?

 妊娠はするけれども、流産、死産や新生児死亡などを繰り返して結果的に子供を持てない場合、不育症と呼びます。一般的には2回連続した流産・死産があれば不育症と診断し、原因を探索します。
 また、1人目が正常に分娩しても2人目、3人目が続けて流産や死産になった際、続発性不育症として検査をし、治療を行なう場合があります。

妊娠・出産はできますか?

 原因にもよりますが、不育症の方も80%以上の方が出産することができます。
 不育症の方の多くは、偶然、胎児染色体異常を繰り返した偶発的流産です。そのような方の場合は、特別な治療を行わなくても次回の妊娠経過は良好な場合が多いので、安心して妊娠できる環境が何より大切です。
 また、リスク因子が見つかった場合には、その治療が必要になる場合もあります。

  不育症に関する相談はこちら
  (参考)厚生労働省研究班ホームページ Fuiku-Labo(フイク−ラボ)もご覧ください

 

県外または町と契約を結んでいない県内医療機関で定期予防接種を希望される方へ

 ・ 里帰り出産などの場合、町が契約をしていない医療機関(県外または県内の大学病院等)でも定期
  予防接種を公費で受けることができます。
 ・ 事前に保健センターへお問合せのうえ申請してください。吉見町長から医療機関へ依頼書を発行い
  たします。
 ・ 接種費用は一度医療機関に全額お支払していただき、後日保健センターで請求の申請をしていただ
  きます。

 ■接種費用の助成額
  町が規定する委託料を上限に、その費用の全部又は一部

 ■接種の流れ
  1.接種前に「吉見町予防接種依頼申請書」を保健センターに提出してください。
  2.申請後に「予防接種依頼書」を交付します。
  3.医療機関等に「予防接種依頼書」を提出し、予防接種を受け、領収書・予防接種済証などを必ず
   もらってください。
  4.接種後、領収書・予防接種済証・振込先の口座がわかるもの(預金通帳など)・印鑑を持って
   保健センターに助成の申請にお越しください。

 ■申請用紙のダウンロード
  吉見町予防接種依頼申請書

※「用語解説」に関するお問合せページ