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トップページ > 保健センター > 風しんの追加的対策について

最終更新日 令和元年8月27日

風しんの追加的対策について


 〜昭和37年4月2日〜昭和54年4月1日生まれの男性の方へ〜
 風しん抗体検査及び予防接種の無料クーポン券発行のお知らせ

 平成30年7月以降、風しんの患者数は増加しており、患者の多くは30代から50代の男性となります。このうち、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性は、国の制度上、風しんの定期予防接種を受ける機会がなかった世代であり、他の世代と比べて抗体保有率が低い状況にあります。
 そのため今年度から全国的に、令和4年3月末までに対象世代の男性の風しん抗体保有率を約80%から90%に引き上げることを目標とし、抗体検査・予防接種を無料で受けることができる取り組みを開始することになりました。
 町でも次の対象者には、無料で受けられるクーポン券を発行しますので、お早めに受検等をお願いします。

 【止めるぞ風しん〜おじさま世代の皆様へ〜】(YouTubeへリンク)

対象者

吉見町に住民登録のある、昭和37年4月2日〜昭和54年4月1日の間に生まれた男性
◎3か年計画で段階的に取り組むため、今年度は、昭和47年4月2日〜昭和54年4月1日生まれの男性にクーポン券を発送しました。

◎昭和37年4月2日〜昭和47年4月1日生まれの方で早期にクーポン券の発行をご希望される場合は、個別に発行しますので、吉見町保健センターにご連絡ください。

 ※クーポン券には有効期限があり、使用は1人1回限りとなります。
 ※今回の予防接種を受けるには、ワクチンの効率的な活用のため、まずは抗体検査を受けていただく
  必要があります。(抗体価が低い場合に予防接種の対象となります。)
 ※その他、転入・転出がある場合、発行以前に自費で抗体検査・予防接種を受けた場合等、不明な点に
  ついては、吉見町保健センターにご相談ください。

抗体検査・予防接種の流れ

※抗体検査を受けずに接種した予防接種は、公費対象となりません。



実施医療機関

 風しんの抗体検査及び風しん第5期定期予防接種実施医療機関で抗体検査または予防接種ができます。
 ※医療機関リストは下記リンク『風しんの追加的対策について(厚生労働省ホームページ)』をご参照ください。

 風しんの追加的対策について(厚生労働省ホームページ)

抗体検査・予防接種の際に必要なもの

<抗体検査>
 @クーポン券
 A本人確認書類(運転免許証・健康保険証等)
 ※勤務先の健診で受ける場合には、ご加入の健康保険組合や勤務先にお問合せください。

<予防接種>
 @クーポン券
 A本人確認書類(運転免許証・健康保険証等)
 B抗体検査結果通知(医療機関より受領)
 ※抗体検査の結果、抗体が一定の基準に満たない方のみが予防接種の対象者です。

クーポン券発行前に抗体検査・予防接種を受けた場合

 対象の方で、平成31年4月1日以降、クーポン券発行前に風しんの抗体検査・予防接種を自費で受けた方は、申請により助成基準額を上限として、医療機関に支払った額を助成します。
 抗体検査または予防接種を受けた日から1年以内に、吉見町風しんの追加的対策に係る抗体検査及び第5期の定期予防接種助成金交付申請書兼請求書に以下のものを添付して、保健センターに申請してください。

 <必要書類>
 1.抗体検査及び予防接種を受診した医療機関等が発行した領収書
 2.抗体検査結果票または予防接種済証等、受診した結果が分るもの
 3.無料クーポン券
 4.振込を希望する金融機関の口座名義及び口座番号が分るものの写し

 吉見町風しんの追加的対策に係る抗体検査及び第5期の定期予防接種助成金交付申請書兼請求書

●風しんとは
 風しんウイルスによる急性の発しん性感染症です。強い感染力を持ち、ウイルスを含む咳やくしゃみのしぶきを吸い込むことによって感染します。
 特に、妊娠初期の妊婦が感染し胎児にも感染すると、流産・早産につながるほか、先天性心疾患・難聴・白内障などの障がいを伴う先天性風しん症候群(CRS)を引き起こすこともあります。

 社会全体の抗体保有率を上げることで、接種できない方や次の世代の感染を防ぐことが可能となります。

<お問い合わせ>
 吉見町保健センター 0493-54-3120

※「用語解説」に関するお問合せページ