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最終更新日 令和元年7月11日

風しんの追加的対策について


 〜昭和37年4月2日〜昭和54年4月1日生まれの男性の方へ〜
 風しん抗体検査及び予防接種の無料クーポン券を送付します

 平成30年7月以降、風しんの患者数は増加しており、患者の多くは30代から50代の男性となります。このうち、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性は、国の制度上、風しんの定期予防接種を受ける機会がなかった世代であり、他の世代と比べて抗体保有率が低い状況にあります。
 そのため今年度から全国的に、令和4年3月末までに対象世代の男性の風しん抗体保有率を約80%から90%に引き上げることを目標とし、抗体検査・予防接種を無料で受けることができる取り組みを開始することになりました。
 町でも次の対象者には、無料で受けられるクーポン券を発行しますので、お早めに受検等をお願いします。

対象者

昭和37年4月2日〜昭和54年4月1日の間に生まれた男性
◎3か年計画で段階的に取り組むため、今年度は、昭和47年4月2日〜昭和54年4月1日生まれの男性にクーポン券を送付します。

 ※昭和37年4月2日〜昭和47年4月1日生まれの方で、早期にクーポン券の発行をご希望される場合は、
  個別に発行しますので、吉見町保健センターにご連絡ください。
 ※クーポン券には有効期限があり、使用は1人1回限りとなります。
 ※今回の予防接種を受けるには、ワクチンの効率的な活用のため、まずは抗体検査を受けていただく
  必要があります。(抗体価が低い場合に予防接種の対象となります。)
 ※その他、転入・転出がある場合、発行以前に自費で抗体検査・予防接種を受けた場合等、不明な点に
  ついては、吉見町保健センターにご相談ください。

●風しんとは
 風しんウイルスによる急性の発しん性感染症です。強い感染力を持ち、ウイルスを含む咳やくしゃみのしぶきを吸い込むことによって感染します。特に、妊娠初期の妊婦が感染し胎児にも感染すると、流産・早産につながるほか、先天性心疾患・難聴・白内障などの障がいを伴う先天性風しん症候群(CRS)を引き起こすこともあります。

社会全体の抗体保有率を上げることで、接種できない方や次の世代の感染を防ぐことが可能となります。

<お問い合わせ>
 吉見町保健センター 0493-54-3120

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